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ダイナモは最先端のチャンネルマネージメントプレイアウトシステムでクラウド、ハイブリッド、ベアメタル型のソリューションに最適

ダイナモはIPベースのサービスからより伝統的なベースバンド配信方法まで顧客のニーズの上で異なるシステムトポロジーを満たすようにデザインされています。

信頼性 – 柔軟性 – 拡張性

フレキシビリティに富み、スケーラブルなアーキテクチャによりチャンネルの追加・削減が素早く行えるので、貴重なメディアアセット管理におけるTCOを改善できます。
最新のマイクロサービスアーキテクチャを採用して設計されたダイナモは、柔軟性と障害からの復元力を兼ね備えており、
メディア環境下で耐えず進化するニーズに対応できます。

インジェスト、ストリーミング、モニタリング

ダイナモはプレイリストの準備、素材インジェスト、手動QC、メタデータとEDLの管理、サブクリップのエクスポート、グラフィックテンプレートエディター、DVE機能付きの統合された高度なグラフィックエンジンとライブパススルー機能を備えたプレイアウト自動化のためのソフトウェアツールを搭載しています

従来の放送局、IPTV、クラウドプレイアウト、およびWeb TV向けにデザイン

入力と出力はSDI(SD/HD/4K)、NDI、IP、ストリーミング(SRT、WebRTC、RTMP、UDP…)へ再起動無しでアサインできます。

速やかな準備と構築が可能

IP入出力を備えたプライベート、パブリッククラウド、あるいは局内のサーバにおいても新チャンネルの計画から放送開始までを最速で行えます。

完全なソフトウェアソリューション

従来のプレイアウト装置が複数のハードウェアとソフトウェアデバイスによって構成されるのに対し、ダイナモは純粋なソフトウェアパイプラインアプローチを使用しています。
他のテクラシステムの製品、メディアハイブ、パノラマプラス、シェファードとの組み合わせにより、ダイナモはどんな複雑なプロジェクトも簡単に処理できます。

24時間365日 シンプル、そして複雑なプレイアウトを続行

Dynamoは1つのスタンドアロンのシンプルなチャンネルから同じシステム内の数十のTVチャンネルまで管理と送出に適しており、無人で24時間365日無休の放送操作を実現。

レガシーオートメーションの災害冗長

ダイナモはレガシーな番組自動送出装置とのプレリストの互換、メディアの自動コピー、素材データベースのマイグレーション、そして他社で作成されたグラフィックステンプレートのインポート機能等、数々の相互運用性を持ち合わせています。*プレイリストとデータベース移行作業はオプションとなります。

クラウド向けにネイティブ設計、そしてベアメタルに最適

アセットマネージメント
  • 自動メタデータ登録機能
  • ブラウジング、編集、ロギング、チェックイン、移動、トランスコード、
  • 自動QC
  • マルチサイト管理

プレイリストマネジメント

  • マルチチャネルWebコントロールプレイリスト
  • ビデオプレビューが統合されたプレイリストマネージャー
  • 高度なセカンダリイベント管理
  • インポート<->エクスポート機能
プレイアウトマネージメント
  • ダイナミックで共有可能なリソース割り当て
  • ライブイベントマネジメント
  • 字幕サポート
  • マルチレベルの冗長オプション
  • ファイルとインターネットストリームの連続再生
モニタリングとアラーム
  • 全情報をユーザフレンドリーな1つのUIに表示
  • 運用情報の集約:ワークフローに対するインフラストラクチャの使用率
  • SNMPプロトコルサポート
  • 電子メール、SMS、そして他のメッセージシステムを経由した警告

メディアハイブ(MAM)機能統合

サブクリップ、EDL、メタデータ管理

複数のストレージプールを管理

サードパーティプラグインのAPI統合

マルチテナントシステム

パワフルなプレイリスト編集用WEB GUI

異なるチャネル間でアイテムをドラッグ&ドロップ

GFXとDVE用の直感的操作が可能なCGコンポーザー

複雑なGFXスケジューリング管理用の専用ビュー

プレイアウトエンジンのフルコントロール

クラウド上、ハイブリッド あるいはベアメタルに設置

自動アップ/ダウンスケーリングとアスペクト比変換

録画中の再生をサポート

SDI NDI IP 同時ストリーミング用のパノラマPLUS

サードパーティデバイスのドライバー

1つのダッシュボードに全機能を集約して使いやすさを追求

全てのワークステーションのステータスをリアルタイムで収集

ファイル、シリアルデータ、TCP / IP、デバイス、およびGPIOロジックのステータス監視

Dynamo LogoMedia Hive Logo

ダイナモとメディアハイブMAM

MediaHiveはスケーラブルなWebベースのメディアアセットマネージャ(MAM)であり、複数のプラットフォームでメディアコンテンツを簡単に保存、タグ付け、検索、編集、共有、収益化、配信できます。

この柔軟性はビデオ、オーディオ、ドキュメント、字幕を管理するためのシンプルで統一されたインターフェースを提供し、メディア管理の一般的な複雑さを排除しています。

メディアハイブエンジンはマルチテナントシステムを管理できる強力なシステムです。
テナントはソフトウェアインスタンスへの特定の権限を持つ共通のアクセスを共有するユーザーのグループです。

Dynamo LogoPanorama Logo

ダイナモとパノラマ プラス

ダイナモにはMAMであるパノラマプラスを組込済であり、入出力信号に柔軟な構成を提供することができます。

パノラマプラスは様々な種類の入力を受信し、様々な種類の出力に変換する仮想ルーターを装備しています。 また、外部ビデオルーターをIPまたはシリアル通信を介して制御することができます。 サポートされているキャプチャボードの任意のSDI入力、NDI、ストリーミング入力、SMPTE 2110、2022-6、2022-7を処理できます。

サイマルキャスト出力はSDI、NDI、SMPTE 2110、2022-6、2022-7、CDNへのストリーミング、様々な種類のストリーミングフォーマットを同時に再生できます。 同時配信オプションでは送信先に基づいて異なるグラフィックロゴを管理できます。また、権限のないプラットフォームの場合は、AD挿入モジュールに接続できます。

Dynamo Logo

ダイナモとシェパード

ダイナモは1 + 1(ミラーモード)、n + 1(バックアップモード)、またはn + m(バックアップモード)など、様様なレベルの冗長オプションを提供します。

シェパードの直感的なダッシュボードにより、チャンネル管理者はリアルタイムにシステムの明確な概要を把握し、全てのチャネルを管理できます。

障害が検出された場合、シェパードはリアルタイムでアラームをグラフィックレイアウトに表示します。

主な機能

  • マルチチャンネル、マルチフォーマット再生システム
  • マルチチャネルWebコントロールパネル
  • 最大4チャンネル/サーバ
  • 代替えプレイアウトマネージメント
  • 各社クラウド準拠(Azure、 AWA、 Oracle、 Tata、その他)
  • ダイナミックに共有可能なリソース割り当て
  • 自動アップ/ダウンビデオスケーリングとアスペクト比変換
  • エディターが組み込まれた動的グラフィックエンジン(ロゴ、ティッカー、クロール、デジタル時計、DVE)
  • ライブイベントの再生
  • 字幕再生(.srt形式)
  • ネットワークストレージ(NAS / SAN)を介した再生と録画
  • クラウドストレージ(Dropbox、GoogleDrive、OneDrive)からの素材自動インポート
  • 自動メディアファイル転送ソフトウェアツール
  • マルチフォーマットのリアルタイムインジェストツール(MPG、MXF、MOV、MP4、H.264)
  • 録画中の再生をサポート(XDCAM HD以外のフォーマとについてはお尋ねください)
  • オーディオシャッフル
  • ラウドネス測定とリアルタイムノーマライゼーション
  • サイマルキャストSDIとNDIまたはIPストリーミング出力(DVB-TS / H264 / H265 / RTMP SRT/ UDP / HLSプロトコル/SMPTE ST2110 / 2022-6 / 2022-7)
  • Web GUI ビデオプレビュー付きプレイリストマネージャー
  • Oxtelテンプレート自動グラフィックインポート (animated oxa; still oxt; text oxa)
  • ビデオファイルとインターネットストリーミングイベント間のバックtoバック再生
  • プレイリストとメディアファイルのマルチレベルの冗長同期
  • 3rdパーティのアプリケーションとデータベースの効率的な統合
  • A/Vルーティングスイッチャとその他デバイス用ドライバーソフトウェア
  • SCTE 35 のデコードとCMバンクとの連動
  • オープンスタックIAAS完全互換
  • APIインターフェイス